ストーンズと私-(1)
ローリング・ストーンズが結成50周年ということなので、あらためてストーンズのことを書いていこうと思う。
ぼくがストーンズをストーンズとして認識して聴きはじめたのは、中学3年、1985年頃のことだった。ハウンドドッグやヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース等のロックンロールバンドがお気に入りだった当時のことで、雑誌やラジオやライナーノーツで「元祖ロックンロールバンド」として引き合いに出されていたストーンズの名前はいつの間にか刷り込まれていた。しかしミックがファースト・ソロを出した年でもあり、ライブ・エイドにもバンド出演はなく、もう既に実態のないバンドのような印象で、ビートルズやツェッペリン、Tレックスとかのレジェンドみたいな存在なのかなあと思っていた。そして・・・。この先はユルユル、ダラダラと書き綴っていくことにする。もちろん今でもぼくはローリング・ストーンズの大ファンだ。
「ストーンズと私」ということで、そのエポックとなった10曲を選んでみた。これは「好きな曲」でも「よく聴く曲」でも「最高の曲」でもなく、あくまでも「ストーンズと私」にちなむ10曲だ。でもまあ、好きでよく聴く最高な曲でないこともないけどね。
01.Harlem Shuffle
02.Sympathy For The Devil
03.The Harder They Come (Keith Richards)
04.Make No Mistake (Keith Richards)
05.Mixed Emothion
06.Moon Is Up
07.Dead Flowers
08.Worried About You
09.Happy (ドン・マツオ)
10.Jumpin' Jack Flash
写真は今日まで東武百貨店池袋店で開催されてたローリング・ストーンズ展。昨日行ったのですが、有賀幹夫さんと寺田正典さんのトークショー良かった。初来日時の興奮を思い出したり、武道館の感激を思い出したり。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)







