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2008/07/08

ジェロ/カバーズ

Jero01
カバーズ ジェロ
遂に出たジェロによる演歌/歌謡曲カバー盤。個人的には初シングルがそんなに・・・・・・だったので、まさに待ちに待った感のある1枚。
世代によるところも大きいのだろうが耳馴染みのあるナンバーは「氷雨」「釜山港へ帰れ」「さらば恋人」くらいで、よくあるヒット曲オンパレードよりも新鮮な選曲に思えた。そういう意味ではここに収められた曲は「ジェロの持ち歌」として今後も歌われていくことになるんだろう。自作自演が主流となって久しい大衆音楽の世界に久々に現れた「大物シンガー」として、選らんだ曲も、そしてジェロ自身のパフォーマンスも、完璧に近い気がする。2008年の今、聴いておくべきCDですな。
SOIL & “PIMP” SESSIONSとコラボした「君恋し」。ジャズと歌謡曲のクロスオーバーとしてはエゴ・ラッピンを彷彿とさせたりもするが、変に斜に構えていないぶん素直に耳に響く。いや、エゴ・ラッピンも大好きですが、やっぱり日本人が日本の音楽を演るのとは距離感が違うなということです。
「本牧メルヘン」は、昨年亡くなった阿久悠が昭和47年に書いた傑作。ああ、阿久先生に、このジェロの歌を聴かせたかったなあ・・・。十だか百だか千だか、知らねーけど、死んだら風になるなんて歌が流行りましたが、本牧で死んだ娘は鴎になるんです。風は吹いたらしまいだけど、鴎は風に舞うんですよ。ジェロは“和製ブルース”も上手に乗りこなすところが、やはり素晴らしい。“ジョニーもスミスも”をちゃんと和製英語で発音しているのは・・・偏見だといわれようが・・・特筆すべき。で、米黒人のジェロと米白人の“偉大なる”ヘビィ・メタル・ギタリスト(exメガデス)マーティ・フリードマンによる韓国歌謡、「釜山港へ帰れ」。マーティのギターは単なる伴奏ではなく、ジェロと競って、歌っているんです。この“外人による演歌”から、突きつけられるものに、なんだか頭を垂れつつ、ただただ聴き惚れております。言ってもいーですか。言っちゃうぞ、バカヤロー。音楽は国境も民族も越えて、誰かの胸を撃つ、んです!!
そして、「さらば恋人」。演歌ではないこの曲をここに持ってきた、どなたか、アンタ、素敵すぎますよ! 故郷を離れて演歌歌手をやっているジェロが、切々と歌うこれは、ヤバすぎます!
いやあ、ジェロ。ぼくが言うまでもなく、本腰入れて、この国で、歌手やってくつもりなんでしょうけど、とはいえ、移り気なこの国の大衆は明日ソッポを向くかもしれないわけで・・・でも、少なくともオイラは期待してるよ、ずっと。ジェロ、カッコいいじゃん!!

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2008/07/05

Tedman DEVIL-003

200807051750000_2
いやあ、やっと手元にきましたよ、念願のテッドマンのデニム[DEVIL 003]
3月だったかな。テッドマンのパーカーが欲しくて原宿のショップに寄ったら、店長さんが「これ(DEVIL 003)すごい人気なんですよね~。今なら予約間に合いますよ」なんて笑顔で囁くもんですから、勢いで予約しちゃいました!
もちろん全然後悔してませんよ(笑) 
このテッドマンは「口から噴き出す炎により、邪鬼を吹き飛ばし身に付けている者にラッキーを招く!」という縁起物のキャラクター。なので「今年はこれで運をうんと招くぞお」と意気込んでいたんですが、やはり1本1本手書きですからねえ。GW前がGW後になり・・・5月中が6月中になり・・・やっと6月下旬に入荷したとの連絡が入りました、ということで先日ようやっと購入したというわけです。でも見れば納得の丁寧な仕上がり。これなら遅れても全然問題ないです。今年も後半ですが、これでどうにか運気がググンと上がることを期待します(^^)
と、こう書いているとなんかすごい縁起かつぎする人みたいですが、ぼくそういうのホントはまったく興味ないタイプなんです。ただこのテッドマンは、見た瞬間からビビッとくるものがありまして、そういう直感は直感として大事にしたいというか・・・いや、まあ、理屈こねなくても「カッコいいから好き!」でいいんですけどね(苦笑)

ただこれから暑い季節だからなあ。ガンガン穿きまくりたいけど、色落ちはちょっとだけ心配(^^;

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2008/07/02

雑記2008/07/02

サクッと雑記

■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
おもしろかった。ただただ純粋におもしろかった。
ようは最高のコミック・ヒーロー・ムービーなんだよね。
インディ・ジョーンズは最初っから、コミック・ヒーローだしパルプ・フィクション・ヒーローですから。
荒唐無稽なコミック・ワールドには老いも反則も関係ないのです。
あくまでもとことんヒーローなインディの活躍を目に焼き付けるのが正しい鑑賞姿勢 。
思いっきり馬鹿になって楽しんだもの勝ちだと思います!


■鈴木みのる20周年記念興行
やっぱり超満員の後楽園ホールはテンション上がりますなあ。なんだか「帰ってきた」という気もするし(^^;
ちょっと蛇足にかんじる部分も少なくは無かったんだけれど、それでも第1試合からメインのみのるvs高山まで、いい流れの興行だったと思います!

■セパ交流戦:横浜vs西武(6/21)@横浜スタジアム
男・村田が同点3ランとサヨナラ弾の2発をぶっ放しましたよ!
いやあ、全得点がホームランによるものという、まさに空中戦でしたが、ハマスタでベイが勝つとそれだけでお得感いっぱいだ(笑)
Hamast


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