2008/08/03

90's J-POP CLASSIC Playlist

部屋を片付けていたら、懐かしい短冊型の8cmCDを詰めたケースを発見したので、片付けるのをあきらめて(笑)、いろいろ聴いてみることに。
んで、出来たのがこのPlaylistです!

200808031620000

【Playlist】
■01.サマージャム '95 スチャダラパー
■02.ミラクルウーマン 森高千里
■03.パーティーをぬけだそう! 忌野清志郎と篠原涼子
■04.花ふぶき~愛だろっ、愛っ。~ 東京スカパラダイスーケストラ
■05.朝日のあたる道 Original Love
■06.BABY BLUE FISHMANS
■07.恋がしたかった 市井由理
■08.唇に 朝日美穂
■09.さいだぁ≡ぶるーす かせきさいだぁ≡
■10.ロビンソン スピッツ
■11.君とサザンとポートレート FLYING KIDS
■12.私の人生、人生の夏 Pizzicato Five

【コメント】
M-1:まさに完璧にクラシック。というわけでこのPlaylistは「サマージャム '08」。
M-2:細野晴臣がプロデュースしたシングル『ミラクルライト』のカップリング。森高のドラムスを活かした好インスト曲です。タイトルの「ウーマン」はベティ・ライト『クリーンアップ・ウーマン』からでしょうか・・・ギター・リフが、ね(^^)
M-3:オッサン+おねーちゃん・パート2(笑)。12年前のリリースだけど、篠原が今でもイケてる(個人的に)のは、なんかいいですな。そして、清志郎がんばれ!!
M-4:もしかしたらスカパラのベスト・トラックなんじゃないでしょうか。ある年齢以上の方はCMで嫌っちゅーほど聴いてる筈。
M-5:これもCM曲。短冊CDはカップリング祭りだね。大ブレイクした『接吻』に続くシングルがこのクォリティって、この頃のオリジナル・ラヴはホントすごいなあ。
M-6:元ネタはカールトン&ザ・シューズ・・・だけど、こっちも超名曲。
M-7:TPDの、というか、EAST END×YURIの(つまり『DA.YO.NE』の)、YURIさんのソロ。歌は、まあアイドル歌唱ですが、詞が小泉今日子、作・編曲が朝本浩文と何気に豪華。結構、イイ曲だよね(笑)
M-8:名曲、名アレンジ、名録音の名シングル。
M-9:チープなんだけど、聴いてくうちに「これしかない!」と思えてくるトラックが素晴らしい。
M-10:超有名曲。スピッツはこれだけ好き(笑)
M-11:『いとしのエリー』を歌詞に引用したのはオザケンよりもこっちが先。まあ、他にもあればあれだけど。
M-12:とにかく歌詞がイイ。かなりグッとくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/02

サンボマスターの12曲

サンボマスターが5時間55曲“完唱”

新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜<ファイナル> 全曲やって裏夏フェスをぶっ飛ばせ!!
サンボマスター VS サンボマスター
at両国国技館 2007/09/01(sat)

素晴らしいライブでした。サンボも素晴らしいし、ゲストも素晴らしいし、そしてなにより観客が素晴らしかった。
ぼくは2F席から比較的ぼけっと眺めていたんだけれど、なんか他のお客さんたちを見ているだけで、こんなにうれしいというかポジティブな感情が沸くなんて、本当に素晴らしいことだよね。そういえばその昔、代々木体育館でザ・ブルー・ハーツがライブをやったときも、アリーナで「劣等生でじゅうぶんだ!」とうたいながら飛び跳ねる男の子や女の子を見ていて、なんだか幸福感がしたのを思い出しましたよ。

ゲストと共にサンボ曲を演奏する第二部(もの言いステージ!)では、ゲスト・ボーカルやギター、キーボード、ホーンセクションが加わることで、実はかなり奥深いサンボの音楽性を堪能することができました。コレクターズ、加藤ひさし&古市コータローと演った「ベイビーベイビースー」最高でした。コヤマシュウ(スクービードゥー)の「Oh ベイビー」でのソウルフルなボーカル最高でした。奥田民生の「僕に捧ぐ」も流石でした。そして、ホーン+キーボード入りの「あの鐘を鳴らすのはあなた」! かなりグッときました。正直ちょっと泣きました。阿久悠先生が亡くなった今年、ライブで阿久悠ナンバーを聴くのはこれで2曲目。CKBライブでの「また逢う日まで」と、今回のサンボの「あの鐘を鳴らすのはあなた」です。CKBは「筒美京平トリビュート」用にレコーディングしたからだろうし、サンボは全曲演奏ライブだからという偶然が重なったということなんでしょうが、日本の偉大な先人の作品が、日本の現役ロックバンドのライブで、血も感情も注入された楽曲として披露されたのは、これまたとんでもなく素晴らしいことなんじゃねえかな、と思います。

その最高な余韻のままに、サンボナンバーから特に気に入っている12曲をセレクトしてみました。もちろん他にも名曲だらけの恐るべきバンドですが、ここはまあオイラのお気に入りということで。

教会前通り from:I Love You(2007)
夜汽車でやってきたアイツ from:新しき日本語ロックの道と光(2003)
あの娘の水着になってみたいのだ from:僕と君の全てをロックンロールと呼べ(2006)
ベイビーベイビースー from:I Love You(2007)
very special!! from:very special!!(2007)
愛しさと心の壁 from:僕と君の全てをロックンロールと呼べ(2006)
週末ソウル from:サンボマスターは君に語りかける(2005)
Oh ベイビー from:新しき日本語ロックの道と光(2003)
from:青春狂騒曲(2004)
全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ from:僕と君の全てをロックンロールと呼べ(2006)
歌声よおこれ from:サンボマスターは君に語りかける(2005)
ゲットバックサンボマスター from:僕と君の全てをロックンロールと呼べ(2006)

Sambo12

<コメント>
教会前通り:小洒落たインスト曲。かなり大好き。唯一の不満は短いこと(笑) 昨日のライブでは山口隆が「ぼくがギターうまいんだよということを知ってもらう曲」といっていたが、皆知ってますよ、大丈夫(^^) だってレスポール持つ位置高いもん(笑)
夜汽車でやってきたアイツ:サンボで一番最初に「ガビーン」ときた曲。
あの娘の水着になってみたいのだ:ストーンズですな(^^) 
ベイビーベイビースー:これもストーンズ…いや、スライダーズかな(笑) 昨日は古市コータローとのツインギターでかっちょよく演奏されて幸せでした。
very special!!:最新シングル。これまた最高。なんちゅーか、2007年の夏の日本にこういうシングルがリリースされたことに感激する。売れたかどうか?そんなの関係ねえ(笑)
愛しさと心の壁:ああ、昨日のライブでも奇跡みたいに素晴らしかった曲なんだよなあ。休憩時間にかかっていたディスコ・ソウル・ナンバーと直結するポジティブなダンス・ナンバー。
週末ソウル:昨日は「両国ソウル」! もしまだ「ひょうきん族」が続いていたら、クロージング・テーマは絶対にこれでしょう。ね、高田先生?
Oh ベイビー:昨日はコヤマシュウのとんでもないボーカル・パーフォーマンスにて、もともとこの曲が持つポテンシャルを最大限に発揮してましたネ。
:この曲も聴くたびに幸せになるんだよなあ。
全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ:名曲。以上!!
歌声よおこれPVが凄まじく素晴らしいのです! 見るたびにジーンとくる。 昨日は1曲目でした。第一部はまったり見ようと考えていたぼくを一瞬で立ち上がらせてくれました!!
ゲットバックサンボマスター:歌詞の最初のフレーズ「稲光のする夜に生まれたから 僕はこんなに涙が出てきちまうのか」だけで即死。最高のロックンロール・ナンバー。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/02/08

AC/DCの12曲

AC/DCですよ。いーよね、AC/DC。なーんも考えずに選曲しました。だってAC/DCだもの。
ボーカルがボン・スコットとブライアン・ジョンソンと、丁度6曲づつ、キレイに分かれて選ばれているのも、ただの偶然ですよ。当たり前じゃないっすか。だってAC/DCだもの。

いやね、例えばこの12曲をまんま『Back In Black』の全曲と入れ替えたとしても、なーんも困りませんよ。だってAC/DCだもの。

別にバカにしてんじゃないですよ、ただAC/DCはAC/DCだし、ロックンロールはロックンロールなの。

そして、それが無茶苦茶カッコいいんだからさ、それに付け加えることなんて、全くねぇんですってば。

あー、いいよなあ、AC/DC。いいね、ロックンロール。オイラはこれがあれば健康ランドなんていらねーや。
どんな温泉よりも手もみマッサージよりも、AC/DC。

なんかちっとも音楽の説明になってないね。でも、それがAC/DC。くだらねえ癒しにハマってる暇があったら、聴いてみれば?きっと、どんなスピリチュアル野郎よりも効き目あるから。


■Jailbreak from:'74 Jailbreak(19847)
■Rock 'n' Roll Singer from:High Voltage(1976)
■If You Want Blood (You've Got It) from:Highway to Hell(1979)
■Girls Got Rhythm from:Highway to Hell(1979)
■Let There Be Rock from:Let There Be Rock(1977)
■It's a Long Way to the Top (If You Wanna Rock 'n' Roll) from:High Voltage(1976)
■Have A Drink On Me from:Back in Black(1980)
■C.O.D. from:For Those About to Rock We Salute You (1981)
■Safe in New York City from:Stiff Upper Lip(2000)
■Thunderstruck from:The Razor's Edge(1990)
■Hard as a Rock from:Ballbreaker (1995)
■Givin The Dog A Bone from:Back in Black(1980)

Acdc


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/05

プライマル・スクリームの12曲

プライマル・スクリームは、ぼくにとって、常に打順でいえば7番か8番にいるロックバンド。『スクリーマデリカ』以降、新譜が出ればとりあえずすぐに買いに行ってることを考えれば、スタメンから外れたことは無いといえるが、かといってまだライヴに足を運んだことは無いし、ベスト盤やビデオなどオリジナル・アルバム以外のアイテムを手に入れたことも無いことから、決して好きなバンドのクリーンナップだったことは無い感じだ。
でもときどきスコーンと決定的な一発が出るから、やっぱりスタメンからは外せないのです。
その一発の中でも、特大、最高、だったのが『バニシング・ポイント』収録の「スター」でした。

今でも憶えていますが、01年に古今亭志ん朝が突然亡くなって、なんともいえない喪失感の中で過ごした数日のこと。チャリで駅に向かう途中でウォークマンからこの曲が流れてきたとき、堪えきれずに泣き出したことがありました。別に志ん朝とプライマル・スクリームには何の縁もゆかりも無いのですが、吹き込んでからわりとすぐに他界したオーガスタス・パブロの印象的なメロディカ演奏が、なぜかそのときのぼくの心の琴線に触れたんだと思います。

なので今回はこの思い出の1曲、「スター」とそのダブ・バージョンを中心に選曲しました。「いつまでたってもパンク野郎」なアティチュード(ぼく的に言うならば、永遠の中学生男子魂・笑)を評価されることの多いプライマル・スクリームですが、こうして並べると伸びやかで滋養たっぷりのおおらかな楽曲も少なくないですよね。アルバム毎にスタイルをガラっとチェンジする身軽さの底には、過去(や現在)の音楽に対する深い愛情があるからこそのプライマル・スクリームなんだと、ぼくは勝手に思っています。


■Star from:Vanishing Point(1997)
■Rebel Dub from:Star(1997)
■Everybody Needs Somebody from:Give Out But Don't Give Up(1994)
■I'm Losing More Than I'll Ever Have from:Primal Scream(1989)
■Movin' On Up from:Screamadelica(1991)
■Jesus from:Star(1997)
■Revolutionary from:Echo Dek(1997)
■Give Out But Don't Give Up from:Give Out But Don't Give Up(1994)
■You're Just Dead Skin To Me from:Primal Scream(1989)
■Suicide Sally & Johnny Guitar from:Riot City Blues (2006)
■City from:Evil Heat(2002)
■Dub In Vain from:Echo Dek(1997)

Primal

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/09

2007ロックンロール・スタートダッシュ

ぼくもそうなように先週から働いている人も多いだろうけど、いよいよ明日から本格的に2007年がスタート、だよ。生き馬の目を抜くんだか齧るんだか、とにかくワァーっと走らなきゃなんない働き雀のみなさん、今年もバァーっと行くよ!

景気付けに選曲。タイトルは「ロックンロール・スタートダッシュ」、てなもんだ。この際だから、日本語のグッとくる歌詞を持つナンバーを選んだよ。

不況?、格差?、だから何? んなことたぁ、関係ねぇんだよ! 世間は後から付いてこい! 父ちゃんはバリバリだぜ!!!!!
・・・とか言ってるオイラは恥ずかしながら独身なんですどね(^^;

200701

■01.Let the music play /小野瀬雅生ショウ from:パビリオン
■02.十字路 /カーネーション from:SUPER ZOO!
■03.逃走のファンク /Rhymester from:HEAT ISLAND
■04.Wild Speed /PAPA-B from:MUSIC IS BEAUTIFUL
■05.FIRE WAY~待たせたな~ /FIRE BALL from:SOUNDS OF REVOLUTION
■06.ハマのアンバサダー /クレイジーケンバンド from:GALAXY
■07.プロフェッショナル /木村充揮 from:小さな花
■08.築地オーライ /ORIGINAL LOVE from:街男 街女
■09.BOHBO No.5 /サザンオールスターズ from:BOHBO No.5
■10.JAPONESIAN DIARY /ヤポネシアン・ボールズ・ファウンデーション from:アザディ
■11.SUPERMAN /ズボンズ from:B★B★B
■12.アイ・ラヴ・ユー,OK /ギターウルフ from:アイ・ラヴ・ユー,OK

仕事に行く前の景気付け~、のつもりだったけど、「俺がやらなきゃ誰がやるんだ!」とか「プロフェッショナルな仕事をしよう」だとか、なんだかオイラはワーカホリック気味だな(^^;
あと、狭義のロックンロールじゃないジャンルの曲も選んじゃったけど、ま、関係ないね。んなこと、気にしてると老けるぜ、オッチャン&オバハン!!

オイラはいつもこんな調子。なはは、ま、今年もゆるゆる行くぜ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/16

ビーチ・ボーイズの10曲

知識として知ってはいても、ついつい忘れがちになるっつうか、結局のところ実感が伴わない、のが、アメリカでは夏休み=卒業ということ。つまり日本風に考えればサマーソングと卒業ソングとが同じ季節を指すことになるってわけで、それってなかなかやっぱり実感としては考えられないですよねえ。
ビーチボーイズといえば、そのネーミング通り「永遠の夏」の象徴みたいなバンドなんだけれど、日米での受け止められ方の最も大きく異なっていると思われる部分ってそんなところなんじゃないかなあと思います。

ぼくが好きなビーチボーイズの曲を選ぶと、どうしてもバラード多めになっちゃいます。夏は楽しい季節なだけじゃなくって、一年を通してもかなりの確率で、やるせなく胸がしめつけられること(なあんて、どんな面して書いてるんだか^^;)がままある季節じゃないっすか。なのでビーチボーイズの数ある優れた楽曲の中でもとりわけその切なさ全開のバラードに惹かれがちです。で、それにしてもなんでビーチボーイズのバラードがこんなにもグッとくるように出来てるのかなあ、とつらつら考えたときに、上記の夏休み=卒業というアメリカの事実に思い当たったりして、なるほどなあとか勝手にガッテンしてたりするんですが、ホントにそういうことでいいんでしょうかね(^^;

あと、「パリセイズ・パーク」のぼくたちはホットドッグ・スタンドで食べまくり、ロック・バンドで踊りまくったとか「オール・サマー・ロング」の君がコークでブラウスをビショビショにしたの、覚えてる?とかさあ、こういういかにもベタベタな「アメリカっぽさ」への憧れって、うん、なんか、すげえ強力だったりするよねえ。(フレーズは『ビーチ・ボーイズのすべて』より引用)
ぼくなんか、なんだかんだいって、「アメリカっぽい」ってコトバを肯定的に使うこと、とっても多かったりします。カキワリ的な「アメリカの夏」とか「アメリカの青春」って、なんでこんなに人を惹きつけてやまないんだろう。ああ、もうアメリカ大好き(でも、大っ嫌い・笑)

■Summer Means New Love from:Summer Days & Nights(1965)
■Your Summer Dream from:Surfer Girl(1963)
■Keep an Eye on Summer from:Shut Down Vol.2(1964)
■Let Him Run Wild from:Summer Days & Nights (1965)
■Little Girl I Once Knew [Single] from:Today!/Summer Days & Nights ※Bonus Track(2001)
■All Summer Long from:All Summer Long(1964)
■Add Some Music to Your Day from:Sunflower(1970)
■Disney Girls (1957) from:Surf's Up(1971)
■Palisades Park from:15 Big Ones(1975)
■Can't Wait Too Long from:Smiley Smile/Wild Honey ※Bonus Track(2001)
Bb001_1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/12

矢沢永吉の10曲

好きなバンド、ミュージシャンの曲の中で、とりわけぼくが好きな曲を10曲づつ選んでいくシリーズをやろうっと。これもまたかなり自分本位に選んでいくことになりますんで、よろしく。

あ、よろしくついでに最初は永ちゃんにしよう(笑)。先日、5曲ほど選んでいるんで10曲はすぐだし。

yazawa001
■流星(ながれぼし) from:Anytime Woman(1992)
■燃えるサンセット from:ドアを開けろ(1977)
■ヘヴンリー・クルーズ from:LOTTA GOOD TIME(1999)
■真昼 from:ONLY ONE(2005)
■Why Did You Ever Go from:Yazawa It's Just Rock'n Roll(1982)
■逃亡者 from:E’(1984)
■ゆきずり from:永吉(1990)
■せめて今夜は from:E.Y 70’S(1997)
■ズッコケ娘  キャロル from:ザ★ベスト(2003)
■時計をはずして from:横顔(2004)

こんな感じかな。「TITLe」 2004年10月号特集 「矢沢永吉 その照らし出す世界」の「横山剣が選ぶ 矢沢“ヨコハマヨコスカ”BEST 11」をCD-Rに焼いてよく聞いているので、それとはかぶらないようにと思ったんだけれど、「流星」はどうしても外せなかった・・・。これって詞が松本隆なんだよね。それで「勤めていた工場が/倒産したその夜に/別れた」なんだもんなあ。すげえわ、やっぱり。
他の曲は基本的にメロディーのとボーカルの気持ち良さで選びました。だから、しつこいけど、生き様系ファンの人とは相容れない選曲かもしれません・・・が、んなこと、どうだっていいんだよ!
ぼくは矢沢永吉の音楽のファンです。

>>e.yazawa~ledzep
このブログは、音楽家、矢沢永吉についてよく書いてあって、最近ちょくちょく覗いております(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/09/09

セプテンバー・ソング2004

■セプテンバー・ソング /石原裕次郎 from:永遠のスタンダード・ベスト
■Purple Rain /Hole Cole(Vo),Bob Belden's Manhattan Rhythm Club from:When The Doves Cry -The Music of Prince-
■Time After Time /Cassandra Wilson from:Traveling Miles
■Frederick /Patti Smith from:Wave
■September Song /Lou Reed from:Lost in the Stars: The Music of Kurt Weill
■Peace Attack /Sonic Youth from:Sonic Nurse
■Autumn In New York /Bud Powell from:The Amazing Bud Powell, Vol. 2
■Autumn In New York /Ella Fitzgerald from:For the Love of Ella
■September Song /Come Shine from:With The Norwegian Radio Orchestra In Concert
■最後のニュース /井上陽水 from:Blue Selection
■Autumn Nocturne /渋谷毅&森山威男 from:しーそー
■Sketch Of 7th Avenue /こだま和文 from:A Silent Prayer

たしかに9月を過ぎると時の経つのが早く感じられますよね。

200409.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/06/04

ロックンロール・デイズ2004初夏

■ANGEL /カーネーション from:ANGEL
■ロックンロール /くるり from:ロックンロール
■Sympathy For The Devil - The Neptunes radio edit from:Sympathy for the Devil Remixes
■Sex Beat /Two Lone Swordsmen from:From the Double Gone Chapel
■Heart Of Grass /Blondie from:Parallel Lines
■Tears On Hold /Last Days Of April from:If You Lose It
■Rock N Roll /Ryan Adams from:Rock N Roll
■やるせなく果てしなく /カーネーション from:LIVING/LOVING
■夢をみるなら /ラブクライ from:平凡
■Big Time /Neil Young & Crazy Horse from:Broken Arrow

新選組!」#20での芹沢鴨のセリフ「(おれは)バカで気が短くて、ぶざまで情けねぇ。とんでもないクズ野郎だ。」というのがなんだかとっても心に染みる34歳の初夏に選んだロックンロール。
それにしてもスリーピースのロックバンドになったカーネーションはいいねえ。

【追記】
なんつってアップして同じ曲順でCD-Rに焼いて聴いてみたら、1曲目「ANGEL」の出だしのフレーズ「なんで空に向かって吠えてばかりなんだろう もっとタフになれると思ってたよおれは」が、まさに鴨にぴったりなフレーズなのにビックリ。鴨ってロックンロールだったんだなあ。

040604.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)