2008/07/05

Tedman DEVIL-003

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いやあ、やっと手元にきましたよ、念願のテッドマンのデニム[DEVIL 003]
3月だったかな。テッドマンのパーカーが欲しくて原宿のショップに寄ったら、店長さんが「これ(DEVIL 003)すごい人気なんですよね~。今なら予約間に合いますよ」なんて笑顔で囁くもんですから、勢いで予約しちゃいました!
もちろん全然後悔してませんよ(笑) 
このテッドマンは「口から噴き出す炎により、邪鬼を吹き飛ばし身に付けている者にラッキーを招く!」という縁起物のキャラクター。なので「今年はこれで運をうんと招くぞお」と意気込んでいたんですが、やはり1本1本手書きですからねえ。GW前がGW後になり・・・5月中が6月中になり・・・やっと6月下旬に入荷したとの連絡が入りました、ということで先日ようやっと購入したというわけです。でも見れば納得の丁寧な仕上がり。これなら遅れても全然問題ないです。今年も後半ですが、これでどうにか運気がググンと上がることを期待します(^^)
と、こう書いているとなんかすごい縁起かつぎする人みたいですが、ぼくそういうのホントはまったく興味ないタイプなんです。ただこのテッドマンは、見た瞬間からビビッとくるものがありまして、そういう直感は直感として大事にしたいというか・・・いや、まあ、理屈こねなくても「カッコいいから好き!」でいいんですけどね(苦笑)

ただこれから暑い季節だからなあ。ガンガン穿きまくりたいけど、色落ちはちょっとだけ心配(^^;

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2008/07/02

雑記2008/07/02

サクッと雑記

■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
おもしろかった。ただただ純粋におもしろかった。
ようは最高のコミック・ヒーロー・ムービーなんだよね。
インディ・ジョーンズは最初っから、コミック・ヒーローだしパルプ・フィクション・ヒーローですから。
荒唐無稽なコミック・ワールドには老いも反則も関係ないのです。
あくまでもとことんヒーローなインディの活躍を目に焼き付けるのが正しい鑑賞姿勢 。
思いっきり馬鹿になって楽しんだもの勝ちだと思います!


■鈴木みのる20周年記念興行
やっぱり超満員の後楽園ホールはテンション上がりますなあ。なんだか「帰ってきた」という気もするし(^^;
ちょっと蛇足にかんじる部分も少なくは無かったんだけれど、それでも第1試合からメインのみのるvs高山まで、いい流れの興行だったと思います!

■セパ交流戦:横浜vs西武(6/21)@横浜スタジアム
男・村田が同点3ランとサヨナラ弾の2発をぶっ放しましたよ!
いやあ、全得点がホームランによるものという、まさに空中戦でしたが、ハマスタでベイが勝つとそれだけでお得感いっぱいだ(笑)
Hamast


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2007/07/08

戦争反対

今までは、こういうことはなんとか迂回したり、ぼんやりとやり過ごしたりしたほうがお得かなと思ってたりもしたんだけれど、やっぱりそろそろぼくも態度を決める必要があるという気になってきました。

なので、

ぼくは戦争に反対します。できればあらゆる戦争に反対したいです。
平和がいいと思います。少なくとも平和を目指して努力する必要があると考えます。
必ずしも「現行の日本国憲法を改正するということ自体」には反対では無いけれども、今(そして想像できる範囲でこの先も)、憲法第9条を改正することには反対です。

それは、戦争にまつわる人々の悲喜劇へ容易にアクセスすることが可能な(もちろん戦争が好きだったり、戦争を肯定したり、戦争で儲かったり得したりした人々の意見にもアクセス可能ですけどね)世界で暮らしているぼくの現時点での結論がそうだということなんです。

つまり、戦争反対。

これは別にどこかの勢力に与することを宣言しているつもりは毛頭無いですし、急に誰かの意見の信奉者になったわけでもありませんし、逆に違う意見を持つ人々と敵対するための意見表明でもなんでもないんです。

やっぱり戦争に反対なのです。

だって、傷つくのは痛いし、死ぬのは怖いし、人を憎んだり恨んだり殺したりするのは嫌ですから。
それと、ぼくの知っている限りでは、国が戦争状態になったときに、こういうことを言ったりすると、止められたり、怒られたり、石投げられたり、火をつけられたりとか・・・するんでしょ!?
それもすごく嫌だもんなあ。

だから言えるときには言っとかなくちゃね。

というわけで、戦争反対です。

Sensouhantai01


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2007/01/08

06-07年末年始の雑記

2007年、最初の更新。今年は頑張って頻繁に更新します・・・なんて出来もしないことは書かないぞ(笑)
年が改まったくらいでは変わらないですよ。今後もだらだら、ユルユルと、行きますよ(^^;

Mast01
なぜか(自分の中での複線はあったりもするのだが)、年末から年始にかけてHR/HM三昧!
あー、やっぱり日本のお正月はメタルだよなあ、なんてね。

HmDVD『ヘヴィ・メタル~ラウダー・ザン・ライフ』も観ましたよ。HR/HMの歴史やトピックをザラっと俯瞰した内容。もしかしたら既にこのジャンルのファンの人には既知のことばかりかもしれませんが、門外漢のぼくにはおもしろかった。なんつーか「ジャンル愛」のものすごくディープな世界なのね。それを疎ましく思えば思えたりもするけど、この際おもしろがる方が「お得」な気がします。なので、オイラも末席ながら「メタル愛」宣言(笑) 今年は「メタル元年」だ!…ん?サラダ記念日みたいか(笑)

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というわけでダラダラと聞きかじった中では、元から大好きなAC/DCを除けば、アイアン・メイデン、メタリカ、スレイヤー辺りのド定番バンドと若手(?)のマストドンなんかが、今んとこのお気に入り。
まあ、謙虚に初心者ぶってるけど、中高生のころはメタラーな友だちがいて、スコーピオンズもオジー・オズボーン(そういえばライブにも行ったな)もナイト・レンジャーもホワイトスネイクもガンズ&ローゼス…etc…も散々聞いていたからね。もしストーンズ経由でブラック・ミュージックにハマらなければ、素直にメタラーになっていたかも!?


Kari_jacketthumbテレビは結局『ダイナマイト』も『ウルトラクイズ』も見なかったし、2日の歌舞伎中継をチラッと見た程度。代わりにというわけじゃないが、ビデオは数本見ました。
フロム・ダスク・ティル・ドーン2』と『フロム・ダスク・ティル・ドーン3』、あと『トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男』。『フロム~』は1作目の衝撃に遥かに及ばない2作目を見て、「ま、こんなもんかな」と思っていたら3作目は、個人的には大当たり。『トム・ダウド~』は地味ながら音楽ファン必見の名作。え?、メタルを聴き狂っているのと並行してこんな映画見て大丈夫かって?、そんなん全然大丈夫でしょ。ローランド・カークやジョン・コルトレーンも、レイ・チャールズやアレサ・フランクリンも、エリック・クラプトンやオールマン・ブラザーズ・バンド、果てはプライマル・スクリームまでのミックス&プロデュースを手がけたトム・ダウド御大に比べりゃ、まだまだヒヨッコでございます、てなもんだ。

そういえば年末の訃報続きにはまいったね。思い入れのあるところでは、JB、青島幸男、井上編集長(元週刊ファイト)の訃報は、かなりショックだったし、落ち込みました。「んなことで落ち込むんじゃねえ!」と言いそうな方々ばかりですが(^^;

4日は仕事始めもそこそこに、新日本プロレス東京ドーム大会へ。なんだかんだいったってプロレスおもしろいよ!!

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読んだ中で良かったのは、まずなんといっても『en-taxi』に連載している立川談春のエッセイ「談春のセイシュン」。今回はまた飛び抜けて良かったなあ。山手線の中で少し涙ぐんでしまいました。それと池波正太郎の『幕末遊撃隊』にもかなりグッときました。「官軍だ、なんつったって薩長が旗振ってるだけじゃねえか。奴らのやってることは戦国時代と変わらねえよ」なんて、登場人物になりきってつぶやいてみたり(危ねーな、おれ^^;)。しかしこの小説の舞台と21世紀の日本も地続きなんだもんなあ・・・攘夷だ、尊王だ、なんてコトバだけ勇ましいこといってても、私利私欲のため、ウラでは外国から武器買って国内でぶっ放すような連中が、今もいませんか・・・(>_<)
外に目を向ければ、サダム・フセイン処刑中継なんて年末イベントもありましたが、『性と暴力のアメリカ―理念先行国家の矛盾と苦悶』を読むと、あの国のリンチ好きは「奇妙な果実」の時代とまったく変わってないなあ、と思う。

と、とり急ぎ雑記。今年もよろしく(^^)

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2006/12/10

Back To 2006~野球

今年もまたアッという間に師走です。小3の時に感じた1月の長さと比べると、それにも足りない位の勢いですな。ホントに1年経ったのか、おれだけ騙されているんじゃないか、てな心境ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか、と。
すっかり遅更新が常となったこのブログですが、そんな年末だからこそ、特別企画でもしちゃいましょう。
題して「Back to 2006」。・・・ああ、月並みだ(^^;
今年あったことをテキトーに振り返ります。あくまでもテキトー、ということで!


まずは、意外なとこからいきましょう・・・野球編だ。
今まで野球には人並みの関心も興味もないままに生きてきたんですけれど、今年はまんまとWBCに乗せられて(乗るにいたった経緯もあるけど、面倒なので省略!)、プロ野球も甲子園もかなり見ました。おもしろかったですよ、野球!
で、まだ贔屓チームもなく、顔と名前が一致しない選手が大半なままのぼくが無理矢理選ぶ、好きな、気になるプレイヤーのベスト10。

01.青木宣親(東京ヤクルトスワローズ)
オールスター戦での活躍が印象に残っている06セの盗塁王&最多安打プレイヤー。
02.森本稀哲(北海道日本ハムファイターズ)
ひちょり。オールスターでのピッコロの印象ももちろんあるけど、それよりアグレッシブな姿勢に惹かれた。優勝おめでとう。
03.村田修一(横浜ベイスターズ)
面構えがいい。
04.イ・スンヨプ(読売ジャイアンツ)
本塁打打ってもチームが負けるパターンが法則にすらなってた今季は、流石に可哀相だと思ったよ。それでも飄々としてる(ように見える)性格がいい。今季K-1のシュルトとも通じるかも。こーいう選手には、おれ、弱い。あと奥さんがキレイ(笑)
05.和田一宏(西部ライオンズ)
なぜか好き。意味は無い。
06.Ryan Howard(Philadelphia Phillies )
07.宮本慎也(東京ヤクルトスワローズ)
08.藤川球児(阪神タイガース)
09.姜建銘(読売ジャイアンツ)
10.マーク・クルーン(横浜ベイスターズ)

ま、こんな感じ。来年も楽しみ(^^)

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2006/10/31

06年10月31日の雑記

え~っと、すっかりこのブログも月2~3更新になってしまってますねえ(^^;

mixiの方の更新頻度も似たようなもんだし、このブログのタイトルじゃないけど、本当にホームページに飽きてきてしまっているのかもしれません。

ここの元サイトからだと2000年からになるので、自分のホームページにチマチマといろんなことを書き込むようになってから丸6年。小学校なら卒業ですよ。長いなあ。

あ、なんかこんなこと書いてるとこのブログやめちゃうみたいですが、別にそういうつもりではないですよ。ただ明日で11月・・・そういえば、ここもめっきり更新しなくなっちゃたなあ、と思っただけなんですけどね。

ブログとmixiの使い分けだとか、ブログに書く記事の題材選びや内容など、考え過ぎなのかもしれないなあ。たまにはこんな雑記でも気楽に書いたりする方が、いいのかもね。

ま、とりあえず、こんな感じで。

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2005/09/29

0929雑記

いやあ、ちっとも更新してないね。なのでまたネタいろいろの雑記スタイルで。

■衆院選終わったね。なんて話題ももう昔の話だ。しかし人気者と集票マシーンとの組み合わせで過半数という状況には
なんだかもうバカ負けします。その結果、国会は杉村太蔵くんを筆頭に「チィチィパッパ」なスズメのガッコ状態だし(笑)。
あえて選んだ有権者が悪いとはいわないしいいたくないけれど、この国をホントにどうしたいのか、試しに聞いてまわりたい気にはなる。「日本なんか別にどーでもいい」とかいう人、結構多いんじゃないだろうか。そうなると国政選挙の在り方とかあらためて考える必要があるよなあ。

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カニエ・ウェスト、ハリケーン救援公演で大統領批判
米ラッパーによる発言。これがアンダーグラウンドな人でなく、今の全米チャートでバリバリ・トップの彼がいったというところが素晴らしい。
ヒット・シングルは『007/ダイヤモンドは永遠に』をサンプリングしたアフリカのダイヤモンド紛争(詳細はカニエのインタビューで)についてラップした曲だし、このカニエ・ウエストという奴、一見軟弱そうなのに、なかなかやるよなあ。

■『仮面ライダー響鬼』のP交代、「路線変更」で、劇場版ブログなどをはじめとしてネット雀が大騒ぎ。たしかに前Pによる『響鬼』は素晴らしかったけれど、「素晴らし過ぎた」からこういう事態を招いたともいえるわけで、そういう意味では「しょうがねえなあ」と思いつつ、この先、終盤戦の番組を生あたたかく見守るしかないと、ぼくは思う。事実、新Pになってからの『響鬼』だって「響鬼と明日夢の物語」という基本線を受け継いでつくられているし、「つまらなく」はなっていないと感じます。(流石に全く同じに見えてるということではありませんが^^;)
だからさあ、なんだかイイ大人が「傷ついたり」「裏切られたり」して騒いでるのを見るのは苦痛だよ、マジで。

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■ストーンズの新譜『A BIGGER BANG』。最初数回はなんだかいつにもまして全曲似ちゃってるように感じて「?」だったのですが、何度か繰り返し聞いているウチに…ハマりました、めちゃめちゃカッコいいです!クレジットをよく見ればわかるように、今回は極力ゲスト・プレイヤーを入れずに、ミック、キース、チャーリーのオリジナル・メンバーが中心になって録音されたようで、それが悪く捉えれば「全曲似ている」で、良く捉えれば「統一感がある」ということなのかなと思います。
よく聞けば楽曲の良さは80~90年代以降では最高レベルだし、ハードな曲はよりハードに、バラードはよりメロウに、ブルーズはよりいなたく、ロックンロールはより小気味よくて演奏もいい感じ。最初のとっつき憎さも含めてローリング・ストーンズのアルバムとしてはかなり高水準なんじゃないでしょうか。

と、とりあえずここまで。さあ、仕事しなきゃ(笑)

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2005/09/06

0906雑記

書こうとおもいつつなかなか書けないことを羅列。

■クレイジーケンバンドのライブイベント、HONMOKU RED HOT STREET heat1行ってきました。ホント楽しかったなあ。まだ余韻が残っております(^^)

■衆院選のこと。公明党はなに考えてんだろうな~とか、共産党は民主党叩きに一生懸命になってる場合かとか、書きたいんだけど、コトバ選んでるうちに投票日来ちゃいそうだ(^^; それにしてもウチの東京8区は無風過ぎてつまんねえ。

■「ファスト風土化する日本―郊外化とその病理」三浦展(洋泉社)を読みました。実はぼくとってのライフワーク、というには大げさだしたいして勉強もしていないのだけれど、「郊外」の問題は、ちょっと真剣に考えたい課題だったりします。詳しくはいずれ書きはじめますけどね(って、そればっかだ)。

■「仮面ライダー響鬼」、「交響詩篇エウレカセブン」。ぼくはどちらも楽しく見てますけど、ネット上ではいろいろと書かれまくりですねえ。

■8月の「立川談笑月例独演会」、8/31の「立川談志一門会」。どちらもとても充実していました(^^)

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2005/07/19

更新について

ちょっとココの更新はしばらくできないかもしれません。

次の更新は現在準備中のイベント『CLUBRA-1 クラブ落語@WOMB』の告知になるかなあ。

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2005/06/03

リモコン嫌い

テレビやビデオやエアコンのリモコンが嫌いです。何歩か歩けば本体のスイッチで操作できるのに、と思っちゃいます。ただし今の電化製品は必要な操作が本体ではできなくて、リモコンだけにスイッチがついているものも多く、渋々ながらリモコンを使用していますが、なんだか本末転倒なんだよなあ。本体でできる操作の補助としてリモコンがあるなら、まだわかるのに、本体を操作するために必要なスイッチがリモコンのみについていて、本体を操作するために小さいリモコンを捜さなきゃいけないというのが、なんだか納得できないんですよね。たかだか数歩の手間を惜しんでまで必要な便利なんて、どうなんでしょ。オマエんちが狭いからだ、といわれるかもしれませんけど、テレビやエアコンを操作するのに何メートルも移動しなきゃいけない住宅に住んでいるんなら、リモコンじゃなくて使用人を雇いなさい(笑)。機械より人間の方が便利でしょ、融通も効くし。
あと特にテレビのリモコンがもたらした毎分視聴率表なんていう代物もサイアクですね。飽きっぽい視聴者の指先に弄ばれて一喜一憂。ドラマもバラエティもニュースもワイドショーも毎分視聴率を意識してズタズタのつくりに。そしてそのズタズタにつくられた画面を見ていられないから、またザッピングをするという悪循環。便利なリモコンの出現一つで内容が変わっていってしまうんですから、テレビはメディアじゃなくて電化製品なんだよなあと改めて思いますね。そして、そんなテレビの内容に生活や考え方など影響を受けて暮らしているのが今の我々なんだとしたら、なんだかたかが小さきリモコン如きによって人生を左右されてしまっている・・・なんて妄想にまで発展していってしまいます。

と、常日頃リモコン嫌いをことあるごとに公言しているぼくなんですけど、今月号の「月刊現代」の記事で立川談志が「リモコンが使えない」と発言しているのに目が止まりました。「文明を覚えちゃった者の悲劇の例」として提示されているんですが、深く深く共感。まあ、70歳のジーサンと同じこといって喜んでいるというもの、なんなんですけどね(^^;

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2005/02/25

【映画】ペンギン・イレブン

■ペンギン・イレブン

かつてはサッカーの名プレイヤー、名コーチ、名監督でもあり、率いたチームでW杯優勝経験もある男。ただしアル中という問題をかかえていたため、あちらこちらからはじき出され、今では南極基地の警備員/留守役に。
人間は自分しかいない厳寒の地で、彼は来る日も来る日もかつての試合のビデオか外の風景を眺めながら酒を飲むだけの日々。
ある晴れた日に退屈しきった彼は外へ出る。そこでペンギンの群れと遭遇。はじめは漠然と見ていただけだったが、ペンギンの動きがとてもサッカーに向いていることに気付く。おもしろ半分にサッカーボールを持ってきてペンギンに使わせると、意外にもペンギンたちは興味を持ち、また実に巧くボールをさばく。
こうして彼とペンギンたちとのサッカー特訓がはじまった。

見る見る上達したペンギンたちのチーム。
彼らを大舞台で競わせたくなった監督は、南極を一つの国としてW杯への出場を打診。
たまたま開催国、日本の大手広告代理店が集客の目玉を探していたところでもあり、トントン拍子に話は進み、
史上初、南極のペンギンたちのチームがW杯へ出場することが決定した。

日本サイドは、集客効果はともかくとしてペンギンの実力はそれほどでもないだろうと考え、
客寄せパンダ+かませ犬として予選リーグで同じ組にする。
ところが予選リーグ初戦の対○○国戦でペンギンたちは見事なプレイの上で完勝。実力的にも優勝候補国と遜色がないことが判明する。
あわてた日本サイドは、ペンギンチームに様々な妨害工作を行う・・・が、ペンギンたちはそれを乗り越えて日本から勝利を奪う。

そして決勝トーナメントへ。
対戦国の対策を次々と上回る活躍を見せるペンギン・チームは、なんと決勝戦に進出。相手は監督がかつて優勝に導いたあの国だった・・・。

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という映画を妄想してしまいました。これ、見たい(笑)。

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2005/01/05

ひとまず

あけましておめでとうございます。

またまた更新が滞っております・・・今晩中に書ければ、映画「カンフーハッスル」と新日本プロレス東京ドーム大会の感想などアップする予定。
一生懸命書こうとすると、どうしてもなかなかアップできないため、
今年は短くてもいい加減でもチョコチョコ、メモ替わりに書いていこうかなと思っております。

と、そんなユルい感じですが、今年もよろしく!

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2004/12/21

年末の雑記

仕事バタバタと体調崩した・・・んで、なかなか更新する隙がない。
それもなんなんで、お腹イタタのため白湯などを飲みながらメモ書き程度にダラダラと書こう。

■「YOSUI TRIBUTE」が良い。お気に入りは「リバーサイド ホテル / 奥田民生」、「とまどうペリカン / 松任谷由実」、「ワインレッドの心 / DOUBLE」、「少年時代 / 忌野清志郎」。特に清志郎は、先日出演したNHK「夢・音楽館」でもそうだったしNEWシングル「JUMP」でもそうなんだが、声を聞くだけでこっちに作用する力がまだまだある・・・いや、一時期よりかえって増したかもしれない。ロック少年はロック親父にならずにソウルマン、そしてブルーズマンへと成長するんだなあ。

■26日放送の「新選組!総集編」を楽しみにしています。もはや当たることが分かっている宝くじ買うようなもんだもんね。

■島田荘司が書いてきた2大スター、御手洗潔と吉敷竹史が共演する「龍臥亭幻想」は、ぼくにとっては、今年のクリスマスプレゼント。その極々地味な競演ぶりに不満の声も多々あがっているみたいだが、みんなモロダシが好きだねえ。パンチラの方がイイってこともあるのにさ。

■島田といえば島田紳助・・・か。ウカツなことは書きたくないが、人と人の距離感に関して、もはや共有すべき認識がなくなっちゃったということなのか?

■大晦日は流石に3局じゃなくなったけれど、それでも2局がウラオモテ。やっぱりテレビ見るのに忙しくなっちゃうな。

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2004/12/17

ここのデザイン

いつの間にかココログのデザイン・テンプレートも
種類が増えていたので、試しにこんなデザインにしてみました。

2、3日したら飽きて元に戻すかもしれないけどね~

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2004/11/13

コルセット付き

念のため、まだコルセット(保険適用内のため300円)を付けたまま過ごしてますが、もうほとんど腰の痛みはなくなりました。とはいえ、これでまた不摂生方面に向かわないようにしなくちゃなあ。

で、またこういうネタのときはコメント欄もトラックバックもオフ・・・

一応「日記」と、このblogのタイトルには付いていますが、あんまりそれは気にしない、というか、
「今日こんなことがあった」とか「今、私はこういうことを思っている」とかを書くことに興味がないというか(^^;
なんつうか、モノやコトに対するバンプ(受け身)の集積が、なんとなく自分を表現してることにならないか?、と
考えるタチなんで、結果このblogはこういう風になっています、と、そんな感じ(ヘンな文章)。

ま、だらだらついでで試しに「今、私はこういうことを思っている」を書いてみれば、
※インプットとアウトプットとのバランスが大切。どちらかに偏るのもいかんが、こまめに出し入れすんのも消耗する
※計画を立ててその通りにやるくらいなら、なんもしないのとたいして変わらん。サプライズにきちんとリアクションし続けることこそ、おもしろい
※「正しい」より「おもしろい」。「善いこと」より「驚くこと」。「まじめ」より「ふざける」。知識より知恵
※今日のニュースより、明日のニュース、昨日のニュースを大事にしよう
※新日本プロレスの大阪ドーム大会はどうなったかな?
とか。
ほら、おもしろくないでしょ(笑)。

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2004/11/09

風邪とぎっくり腰

日ごろの不摂生と先週の無茶な徹夜連発のせいで、風邪と、生まれてはじめてのぎっくり腰を併発。マヌケだ・・・(^^;
しかしホントにマジでぎっくり腰は痛いのね。渋谷駅の階段を上ってる途中でズキーンときたわけだけど、こんなんはじめてだから、内臓が痛いのか骨が痛いのか外側が痛いのか区別もつかず、しかも痛みで立っていられないというのも衝撃的で、そうとうビビりました。ぎっくり腰とわかってしまい、骨に異常がないとなれば、少しは安心しましたが、それでも3日目の今日もまだ腰は痛いし、風邪もひいてるので呼吸が苦しい。
医者にいったついでにほっぽらかしてあった健康診断の結果も貰ったんですが・・・酒が原因で血がドロドロです。
結局、それもこれも酒の飲みつづけと急激に進行した中年太りが原因ということで、酒を控えるのとダイエットが急務なのですが・・・そんなことおれにできるのかなあ、とちと弱気中。

あと、日記の更新が全然追いつかないのでひとまずメモ書き。これらについては後日改めてアップ・・・するかしないかします。
■10/30(土)立川談笑独演会 上野広小路亭 ⇒初高座(笑)
■10/31(日)イーグルス 東京ドーム ⇒ドン・ヘンリーの声はいい
■10/31(日)PRIDE.28 さいたまアリーナ(PPV) ⇒チェ・ム・ベ最高&爆笑
■11/02(火)DDT 後楽園ホール ⇒今回はおもしろかった。東郷ラブ
■米国大統領選挙 ⇒ふうん、そうなんだあ、ガッカリ
■映画「is A.」 ⇒なかなかいい映画だったよ。祝・津田寛治初主演

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2004/10/21

いろいろと

更新しときたいことがらはあるんですが、イマイチまとまらないんで放置中・・・(^^;
今やってる仕事が終ったら、と思ってはいるけど、さて、どうでしょう。

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2004/07/08

う~む

仕事がバタバタでなかなか更新できません・・・。
それにしても毎日暑いっすね。

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2004/05/26

5月26日(水)の雑記

新選組!#20の芹沢鴨がすげえたまんなかったなあ、とか、新日本プロレス大和大会闘龍門ディファ大会を観戦したよ、どっちもおもろかったよ、とか、K-1ロマネクスで中邑勝ってよかったね、須藤元気はやっぱかっこいいよな、とか、浅田次郎の「天国への100マイル」でボロボロ泣いてしまった、とか、今の心のベストテン第1位はカーネーションの「ANGEL」だよ、とか、「サムライ・チャンプルー」の初回放送を見ましたよ、とか、まあいろいろと書いておきたいことはあるんだけど、今週~来週はなんだか目一杯なんで、あまり更新できそうになくて残念です。

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2004/04/09

自転車通勤

ものすごく順調に中年太りになってしまったため、今更か?と思いつつも、体重&体脂肪減を目指し、自宅(杉並区)から会社(浜松町)までの片道約16キロの自転車通勤をはじめてみました。
それ用の自転車でもなくそれっぽい恰好をするわけでもなく、単に近所の酒屋にビールを買いに行くような自転車と服装で、テケテケと通勤しているだけなんですけどね。
もちろんかなりキツいんですが、1日約3時間のリスニングタイムの確保と風が心地よい季節を感じることを無理矢理メリットに思いながら、しばらくは続けてみようと思います。敵は・・・都内有名ラーメン店。これがまたぼくがさしかかると、いつもは長い行列がなかったりとか、いい感じで誘ってくるんですよねえ。

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