2004/09/28

暴君ハバネロ激辛焼そば

暴君ハバネロ激辛焼そば

yakisoba.jpg

今イチバン好きな食べ物(笑)。
ホントにアホみたいに辛いのだが、なんかウマい。もちろんぼくは“激烈パウダー”全部入れ派です。あと袋にも書いてあるようにスナックの「ハバネロ」を砕いてかければ更に辛い&ウマい。・・・普通の味覚の人には食べ物じゃないレベルかもしれないけどね~(^^;。
ま、辛いの苦手な人はマジでやめておいた方が無難です。もしそれでも食べてみたい時には、水やお茶でなく牛乳かエーグルト・ドリンクをマストで用意しておきましょう。

ああ、書いててまた食べたくなってきた。中毒、ですな。

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2004/09/19

麻婆豆腐

この前、新橋の中華料理屋で食べた激ウマの麻婆豆腐が忘れられない。めちゃめちゃ辛い中にも甘さがあり白いご飯にのっけてかきこむと、まさに至福、口福。

で、それを自分で再現しようと思い立ち、まずはネットでレシピを検索。
>>Google-「四川 麻婆豆腐 レシピ」
なるほどいろいろありますね。
それぞれ少しづつ違うレシピを参考にしつつ、ポイントとなるであろう食材を買出しに行く。甜麺醤(テンメンジャン)、豆鼓(ドウチ)、花椒(四川山椒)など、すべて近所の西友で揃いました。
調理開始。まずはなにはともあれご飯を炊きます、これ重要。麻婆豆腐ができるタイミングでちゃんとご飯が炊き上がっている状態でなくてはなりません。汁物をかけて食べる前提なので、ちょい水分少なめの硬めに炊けばなお良しですな。
麻婆豆腐に関しては、というか中華全般は、というかなにつくるんでもそうなんですが、必要な材料、調味料類を完璧に鍋の周りに揃えるところからはじめましょう。ひき肉を炒めはじめてからネギを刻んだり醤油を探したりなんてことがないようにしとかなくちゃ。ほんのちょっと焦がしただけで折角の味付けが台無しになることだってあるからねえ。
でまあ、手早くパキパキと調理してったわけですよ。豆板醤、甜麺醤など調味料を入れるたびに香りが立つのが非常にうれしい。花椒もすっげえいい香りだ。最後にネギをこれでもかとドバっと入れる。またまたこれもいい香り。カレーもそうだけど、こういう匂う料理はつくってるときも楽しいね。

さあ、完成。ビールをクピクピ飲みながら、アツアツの白いご飯に麻婆豆腐をかけてガバっと一口・・・う~ん、ウマいんだけど、なんか違うなあ・・・。食材を揃えれば、即四川風というわけでもないんですね。またどっかウマい店に調査しに行ってリベンジしよう。
とり急ぎの反省ポイントとしては豆腐を切る大きさ(わざとグチャっと崩してる店もあるよね。あとレシピには木綿ってあるのが多いけど絹のほうがいいかもしれない)、汁部分の量の調整(今回は少なめでした。片栗粉ももう少し入れたほうが良かったかも)、そして各種調味料や食材はもったいぶらずにたくさん使う(笑)、て感じかな。がんばって麻婆豆腐道を極めたい。

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2004/07/30

豚バラ肉のしょうが焼き

こちらを参考にしました。
○醤油、みりん、酒でタレをつくりスライスしたしょうがを漬けておく(20分くらい)
○豚バラ肉ブロックを食べやすい大きさ、好みの大きさに切って↑のタレに漬ける(10分くらい)
○タレからしょうがと肉を取り出す。しょうがは(取り出した中から)好みの分量をさらに細切りにしておく
○タマネギをざっくり目にスライス。油をひいたフライパンに投入。透明になるまで炒める
○肉を投入。さらに炒める。表面の色が変わったら、細切りにしておいたしょうがも投入
○タレをかける(肉に充分下味がついているので、味見をしつつ少しづつかけた方がいいみたい。一度にザッと空けると予想以上に味が濃くなっちゃう)
○好みでこしょうをパラパラかけたりして、完成

肉とタマネギを一緒に炒めるのは、どっかの定食屋で食べたそのスタイルのしょうが焼きがうまかったから。しょうがはかなりいっぱい使った方がいいと思う。
暑い日が続きますが、そうめんみたいな水っぽいものばかりでなく、こういうのも食欲をそそっていいですよ。

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2004/07/16

トマトソースの隠し味

オリーブオイルにニンニクと種を取り除いた唐辛子を入れてあたためて、トマト缶を投入するだけという実にシンプルなトマトソースでパスタを食べるのがすごい好きなんですが、その際に使う隠し味の話。
どこのグルメ本に載ってたのか忘れましたが、トマトソースの隠し味にゴマダレを入れるんですよ。そう、しゃぶしゃぶなんかを食べるあのゴマダレです。なんつーかトマトの酸味がマイルドになるというか、コクが出るようになるというか。不思議な取り合わせですけど、かなりいい感じなので、おすすめです。ただし入れすぎには注意しましょう。

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2004/04/19

百壷 くじら料理(浜松町)

百壷(浜松町)
定番だけどやはり竜田揚げがうまい。外側はカリっとして、中はレア。ビールでも焼酎でも飯でも、とにかく進みます。
そしてここの店で何気に気に入っているのがくじら以外の単品料理で、「玉子焼き」と「コンビーフと玉子の鉄板焼(だったかな?)」なんかがいい。ごく普通に調理してあるんだけど、そのごく普通がうれしいんだよなあ。と、小洒落た個室系居酒屋の「創作系」料理嫌い(もちろんチェーン系居酒屋のレンジであっため料理なんかも好きじゃない)のぼくなんかは、そう思うわけです。

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2004/03/05

いぶりがっこ

いぶりがっこ
初めて食べました。ん~思っていたよりも上品でいい味でしたね。
もちろん酒や焼酎の肴にいいんだろうけど、
意外とシングルモルトのウィスキーなんかにも合うような気がします。

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2004/03/02

鮭スパゲッティ(1)

パスタ食いたいなあと思って冷蔵庫をのぞいたら、賞味期限切れ間近の紅鮭があったため、これを利用することに。

【作り方】
鍋に湯を沸かし、沸騰したら塩を入れてスパゲッティを茹でる。
フライパンにオリーブオイル、ニンニクスライスと唐辛子の種を取り除いたもの(辛いの苦手な人は無くていいと思う)を入れて火をつける。
ニンニク、唐辛子は焦げやすいのである程度油に香が移ったら取り出しておく。
鮭をフライパンにそのまま投入。
軽く焼き色がついたらひっくり返し、ザクっと切った長ねぎを加える。木べらで鮭をほぐす。
煮詰まるとか油でベトベトするようなら、スパゲッティの茹で汁を足してのばす。
好みで醤油を入れる(しょっぱくなりすぎないように注意!)
いわゆるアルデンテにスパが茹であがったら、フライパンに移す。
バジル(瓶入り)をふりかけよくソースとスパをよくあえる。火は止めても弱火にしてつけといてもいい。ただしどっちにしろ手早く、だよ。

ま、こんなもんだ。一緒に入れる野菜は長ねぎじゃなくても、なんでもいいかもしれないです。あと唐辛子を使わずにスパをあえるときにあら挽きブラック・ペッパーをふりかけたほうが鮭にはより合う気もしてきた。
めちゃめちゃ簡単なんでまた試しときます。

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納豆・豆腐丼

料理と呼べるようなものじゃないんですけど、手早く食えて、そこそこボリュームもあり、栄養豊富かつヘルシーなのでときどき食べてます。二日酔いのときなんかでも食べられるし。

【作り方】
まずはタレとして、かつおぶしパックを皿などに空け、そこにゴマをふりかけ醤油をたらして混ぜ合わせときます。
で、丼にごはんを敷いて少しタレをかけてから、サイコロ状に切った豆腐をのっけます。
そして、ちょい空けておいた真ん中の辺りによくかき混ぜた納豆と生玉子を置いて、みじん切りにしたねぎなどをパラパラと落として、タレを全体にかければ、一応出来上がり。
おくらなどを足してネバネバ度をアップしてもいいですし、ふりかけかけたり海苔を散らしてもいいですね。

食べ方も、豆腐を崩さないようにそっとすくいながら食べてもいいし、逆に端からグチャグチャにかき混ぜて食べても旨い。
ま、なんにしてもこんなん料理じゃねえなあ、と思いますけど。

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2004/02/20

オレンジジュース

■最近オレンジ・ジュースが好き。今日飲んだ農協のTastyという100%ものもおいしかった。あ~、うまいスクリュードライバー飲みてえ。

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2004/01/19

キャベツメンチロールパン

ampmで売っている惣菜パン。100円という安さとボリューム感で味もそこそこ。ここんとこ会社に連泊中のぼくの主食です。・・・あらためて書くとなんか切ないな。

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2004/01/08

豚しゃぶ(常夜鍋)

■豚しゃぶ(常夜鍋)
向田邦子のエッセイを読んだ母が我が家に導入したシンプルな鍋。
「常夜鍋」で検索すればたくさんレシピがひっかかりますが、ここは一つ、十数年に渡って研究された我が家のレシピ(というほどでもないか。単なる好み、こだわり)を書いときます。

まずは豚肉。これはバラ肉が最適という結論に達しました。脂身が甘くてうまいんですよ。ロースも使ったし、牛肉でのしゃぶしゃぶも同時に試したりしたけれど、やっぱり豚バラが最強。で、これスーパーとかで豚しゃぶ用として売ってるものより、可能な限りの薄切りを肉屋でスライスしてもらうのが必須です。トロッと舌でトロける美味はあえて高い肉を使うよりも極薄切りの方が効果あるんです。安い肉だしイジワルな肉屋は嫌がるところもあるだろうけど、前日に電話予約しておいてでも極薄切りを死守しましょう。ちなみに量は4人家族で1キロとか余裕でいけます。それに死ぬほど肉食っても、安い!
野菜類はまずホウレン草は決まりとして、他にはしいたけ、水菜なんかがアリですね。あと豆腐もアリ。しいたけはプリッとしたものを厚切りにして使うといい感じ。
スープは水、そして日本酒を6:4とか5:5くらいにして沸かしましょう。これはこの鍋だけではないんですが、料理用の酒ってマズいしたいして安くもないので、普通にオトーサンが飲むようなパックの日本酒を使ったほうが良いです。
で、沸いたスープにまずは肉から煮てどんどん食べはじめます。
つけダレは味ポン、ごまだれなどお好みでどうぞ。
そして豚の脂がスープに溶けてから野菜類を投入します。すき焼きみたいに肉の取り合いしなくとも充分に肉が食えますから野菜もゆっくり味わえます!?
今はのんべえ化しましたので、もっぱらビールをグイグイ飲みながら食べていますが、中学生の頃などは常夜鍋の日はごはんを5杯も6杯もおかわりしてました。つまりごはんにもめちゃめちゃ合うんですよ、肉はもちろんホウレン草がたまらん。
残ったスープはラーメンやうどんなどを茹でてシメにしてもいいですけど、少し薄めて醤油で味付けして残った野菜を足せば翌日以降にスープとして飲むことができます。これもうまい。

う~ん、年末に食べたばかりだけど、書いててムショウにまた食べたくなってしまった。

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