この前、新橋の中華料理屋で食べた激ウマの麻婆豆腐が忘れられない。めちゃめちゃ辛い中にも甘さがあり白いご飯にのっけてかきこむと、まさに至福、口福。
で、それを自分で再現しようと思い立ち、まずはネットでレシピを検索。
>>Google-「四川 麻婆豆腐 レシピ」
なるほどいろいろありますね。
それぞれ少しづつ違うレシピを参考にしつつ、ポイントとなるであろう食材を買出しに行く。甜麺醤(テンメンジャン)、豆鼓(ドウチ)、花椒(四川山椒)など、すべて近所の西友で揃いました。
調理開始。まずはなにはともあれご飯を炊きます、これ重要。麻婆豆腐ができるタイミングでちゃんとご飯が炊き上がっている状態でなくてはなりません。汁物をかけて食べる前提なので、ちょい水分少なめの硬めに炊けばなお良しですな。
麻婆豆腐に関しては、というか中華全般は、というかなにつくるんでもそうなんですが、必要な材料、調味料類を完璧に鍋の周りに揃えるところからはじめましょう。ひき肉を炒めはじめてからネギを刻んだり醤油を探したりなんてことがないようにしとかなくちゃ。ほんのちょっと焦がしただけで折角の味付けが台無しになることだってあるからねえ。
でまあ、手早くパキパキと調理してったわけですよ。豆板醤、甜麺醤など調味料を入れるたびに香りが立つのが非常にうれしい。花椒もすっげえいい香りだ。最後にネギをこれでもかとドバっと入れる。またまたこれもいい香り。カレーもそうだけど、こういう匂う料理はつくってるときも楽しいね。
さあ、完成。ビールをクピクピ飲みながら、アツアツの白いご飯に麻婆豆腐をかけてガバっと一口・・・う~ん、ウマいんだけど、なんか違うなあ・・・。食材を揃えれば、即四川風というわけでもないんですね。またどっかウマい店に調査しに行ってリベンジしよう。
とり急ぎの反省ポイントとしては豆腐を切る大きさ(わざとグチャっと崩してる店もあるよね。あとレシピには木綿ってあるのが多いけど絹のほうがいいかもしれない)、汁部分の量の調整(今回は少なめでした。片栗粉ももう少し入れたほうが良かったかも)、そして各種調味料や食材はもったいぶらずにたくさん使う(笑)、て感じかな。がんばって麻婆豆腐道を極めたい。
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