2006/03/10

my basic disc100-(8)

あとちょっとですね~(^^) 飽きる前にやらなきゃ。

801
【91】Dr. Octagonecologyst Dr. Octagon (1996)
ヒップホップであと何を選ぼうかなと考えていたら、これを思い出しましたっ。今でもいける。
【92】Illadelph Halflife The Roots (1996)
ヒップホップであと何を選ぼうかなと(以下略)
【93】From the Double Gone Chapel Two Lone Swordsmen (2004)
この煤けた感じがたまんないのです。
【94】Largo Brad Mehldau (2002)
【95】Late Registration Kanye West (2005)
どっちもプロデューサーがジョン・ブライオンだ。
【96】Greatest Hits George Clinton (2000)
Pファンクの総裁によるグレイテスト・ヒッツ。
【97】Grad All Over 忌野清志郎&仲井戸麗市 (1994)
コメントなんて浮かばない。大好きだ。
【98】Bone Machine Tom Waits (1992)
この人もワン&オンリーですねえ。
【99】The Complete Recordings Robert Johnson (1996)
正直に書けば、実はそんなに聞き込んではいないというか、未だ手に負えていないのかもしれない。でもカッコいいなあ、と思いながら聞いているのも事実。ま、いいか。
【100】Last date Eric Dolphy (1964)
やっぱり外せませんでした。

はい、これで100枚。おつかれっしたっ。
うん、まあ検証はまたすることにして、今はこれで良しとしよう。ああ、でもあれもこれも入れてねえなあ(^^;

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my basic disc100-(7)

あとちょっとですね~(^^) 飽きる前にやらなきゃ。

701
【81】火の玉ボーイ 鈴木慶一 (1975)
【82】犬は吠えるがキャラバンは進む 小沢健二 (1993)
どちらにも都会っ子(郊外っ子か?)のシャイネスと架空の土臭さがあって、それがやっぱりぼくにもしっくりと来るな。

ついでにライダーズ名義ではこれを選んでおこうか。
702
【83】最後の晩餐 ムーンライダーズ (1991)
「ドントラ」に変えてこれにします。当時は中途半端にハウスを取り入れたりしちゃって~、とか思った部分が今聞くと不思議と普遍的なポップス・フォームに感じました。

703
【84】Why Can't We Be Friends? War (1975)
大好きで大切な音楽。
【85】1969 Miles Miles Davis (1993)
ああ、マイルス選びすぎ(笑) だけど、しょうがない。
【86】Punk Legends: American Roots Various Artists (1997)
NYパンクのコンピ。ライブ・バージョンやデモ・バージョンが並び、音質は悪いけどそこがまた魅力。
【87】The Story of Chicano Rap Various Artists (2005)
チカーノ・ラップもコンピで行こう。まだハマってから日が浅いジャンルなのでこういう盤は非常に助かります。

704
【88】Jazz From Hell Frank Zappa (1986)
ザッパはこんなのも入れておこう。
【89】Latin Playboys Latin Playboys (1994)
これも必要だ。2ndも好き。
【90】Fresh Fruit for Rotting Vegetables Dead Kennedys (1980)
そういえば、これ入れるの忘れてたな。

【のこり10枚】
もうチャッチャカ選んじゃおうっと。

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2006/03/08

my basic disc100-(6)

はい、再開しますよ。

それじゃ、抜け番から埋めちゃいましょうかね。外した盤との関連性はあるよーな、ないよーな(^^;

basic601
【18】In The Jungle Groove James Brown (1986)
JB最高!だけど、これってファンク/ソウル盤じゃなくってヒップホップ盤なのかもね。
【31】1982/2002 Kodama(Echo)From Dub Station (2002)
ミュート・ビート~こだま和文の音楽はどれもこれも大好きなのでベスト盤にしちゃいましたっ
【32】Traveling Miles Cassandra Wilson (1999)
聞き易さと奥深い感じが同居してるようで、なんかイイのです。
【33】Third Soft Machine (1970)
「Moon In June」はじめて聞いた時には、ホント「こんな音楽があるんだあ」と驚いた。大好き。
【42】Bringing It All Back Home Bob Dylan (1965)
カァァチョイイイイイイイイイイ。いやマジでカッチョイイっす。

basic602
【47】Relaxin' with the Miles Davis Quintet Miles Davis (1956)
レッド・ガーランドはやっぱこっちの方が好きだなあ、と思ったもんで。
【59】Fantasma Cornelius (1998)
これはもうメチャメチャ楽しいCDです!
【65】CrazySexyCool TLC (1994)
う~、でも「Fanmail」なのかなあ・・・とまだ悩んでる。うがぁ。決められないけれど、こっちで決めちゃえ!
【70】Live 1975-85 Bruce Springsteen & The E Street Band (1986)
ボスはこれで。オリジナルは今聞くと正直ダサかったりもするんだけど(特に「ボーン・イン・ザ・USA」とか)、これは聞ける、つーか泣ける(笑)

はぁはぁ。だんだんとハードル高くなるというか、どの盤を選ぶべきか苦しくなってくるなあ。外した盤も含めて、とーぜんだけど、全部思い入れのあるCDばかりだからねえ。でも迷っていたら、ま~た、途中で放り投げることになってしまいそうなので・・・。
よし!勢いでいっちゃえ!!!!!

basic603
【71】Pet Sounds The Beach Boys (1966)
出たぁ、というか出しちゃいましたっ(^^;というか、名盤中の名盤ですよね。でもなあ、これ、できれば、やっぱり、全人類に聞かせたいかも。洗練と「生の感情」とは同時に起こり得るんだよ、とか、寂しいと楽しいとの境界線は思っているよりも近いんだよ、とか、駄目な僕を神のみぞ知るのは素敵じゃないかと少しの間だけ僕を信じてキャロライン、ノー、とか、もういいか(笑)。多分大げさだけれども、これを生み出した人類を、おれは大好きだ!
【72】Occasional Rain Terry Callier (1972)
これも神様にありがとうと、うっかりいいたくなってしまう、音楽。
【73】Sid Sings Sid Vicious (1979)
で、ぼくは音楽がとても好きなんだけど、それはこれを読んでればわかるだろうけど、知り合いのバンドやってるにーちゃんが「パンク聞くまで音楽なんてちっとも好きじゃなかった」っていってるの聞いて、それってパンクだなあと思った記憶があります。
【74】Endtroducing..... DJ Shadow (1996)
ある意味、ジャケットが全て。おれ、これ聞いて、オタクでもいいやと、心底思えた。オタク、聞け、これ。
【75】Live at Keystone, Vol. 1 Saunders/Garcia/Kahn/Vitt (1973)
気持ちよければいいじゃない、ユルユルだっていいじゃない。

basic604
【76】クラウン・オブ・ファジー・グルーヴ 山本精一 (2002)
亜細亜だなあ、と思う。
【77】Ballad of the Skeletons Allen Ginsberg (1996)
実は「ビート」のDISCってたいしたことないものも多いんだけど、これは素晴らしかった。
【78】Weasels Ripped My Flesh Frank Zappa & The Mothers of Invention (1970)
ザッパも、もうなに選んだらいいいかわかんなくなっちゃったから・・・これにしとこう(笑)
【79】Return of the Super Ape Lee 'Scratch' Perry (1978)
ええい。これも選んじゃえ。
【80】失点 In The Park ECD (2003)
好き、じゃないかもしれない、けど、必要、かもしれないCD。この世はもうじき自暴自棄。

あーーーーっ、選んだ。じゃあ、これアップして、PCの電源落として、好きなCDでも聞いてくつろごう、ってなんじゃそりゃ(笑)。

【のこり20枚】
慎重に・・・・・・選んだら絶対終わらないから、適当に選ぶことにしますよ。

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2006/02/27

my basic disc100-(5)

【のこり30枚】を選ぶ前に、今まで選んだ盤を少し整理しときます。バサバサ落っことすことにしよう(^^)

まずは、
-【31】Greatest Hits Bill Withers (1989)
-【32】Queens Logic Original Soundtrack (1991)
-【33】Frashback Original Soundtrack (1990)
-【42】Choices The Blow Monkeys (1989)
-【70】KAMAKURA サザンオールスターズ (1985)

たしかに「いい曲」「大好きな曲」が入っている愛聴盤なのですが、なんかもうノスタルジーよりの「いい曲」はやめといてもいいのかなって感じ。
かつて夢中になった「いい曲」「思い出の曲」なんてこれ以外にも沢山沢山あるわけで、でもそれは「あの日・あのとき」だからこその「いい曲」なのかもしれないじゃない。だからこのMy basic discからは、思い出よりの名曲、名盤を外すことにします。よってここで選んだdiscは「懐かしいなあ」でなくて、「今聞いてもいいじゃん!」が中心となるわけです。ああ、なんかスッキリしたかも(^^)

続けて、一度選んではみたもののやっぱりしっくりこないなあというdiscを何枚かオミット、若しくは別の盤に差し替え。

basic05-1
-【62】Blue Lines Massive Attack (1991)
→【62】Dummy Portishead (1994)
当時はあんなに暗いなあ、と感じた「Dummy」を先日聞いたらあんまり暗く聞こえなくてなんか新鮮でした。一方「Blue Lines」は、かつてマジカルに響いた部分がそれほどでもなく…。別に嫌いになったわけではないんですが、あんまりトリップ・ホップ周辺盤ばかりになってしまってもあれなので(既にトリッキーは別枠扱いだし)、入れ替えておきます。

-【60】Everybody Knows This Is Nowhere Neil Young & Crazy Horse (1969)
→【60】Tonights The Night Neil Young (1975)
そもそもニール・ヤングはどれにしようか悩みまくってとりあえず2ndにしてみて、未だに悩みまくりつつ、でもやっぱり…と苦渋の入れ替え。他の何人かと同じく複数枚選んでもいいのですが、当然この2枚以外にも候補は山ほどあり、今この段階でそれらも対象にしてしまうとあとでどれもこれも外せなくなりそうなので、まあ最悪これが入っていればニール・ヤングに関しては泣く泣く納得できるだろうこっちにしておきます。

-【59】Chunga's Revenge Frank Zappa (1970)
-【47】Groovy Red Garland (1957)
-【65】Done By the Forces of Nature Jungle Brothers (1989)
-【18】A Tribe Called Quest Anthology (1999)
この辺りももう一度検討組みですね。ザッパやジャズはもっと選ぶべき盤を忘れているような…。あとヒップホップはなんだかんだでいまでも進化/深化しているジャンルなので、これらに替えて昨年のザ・ゲームとカニエ・ウエストを入れたりなんかしちゃった方がピンときてみたり(笑)

というわけで、差し替え2枚、オミット9枚で、
【のこり39枚】
に後退。

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2006/02/20

my basic disc100-(4)

前回、半分まで選んだところで「広く浅く」過ぎかなあ、と感じたので少し考えてみることにしました。
今まで選んだdiscの中からトラックをランダムにセレクトしたものをCD-Rに焼いて聞いてたのですが…おお、問題ないじゃんか!
逆にジャンルやネーム・バリューにとらわれていたのは自分自身でしたよ(^^;
別に有名盤がならぼうと雑多にジャンルを横断していようとも気にしちゃいけなかったのです。すでに選んだdiscはやっぱりあたりまえのようにぼく好み。黒人音楽からの影響が濃淡の効いたグラデーションになっていて、1本スジの通ったセレクションにちゃんと聞こえるようになっていました。
なので、あれこれ気にせずガンガン選んで大丈夫。このまま行きましょう!
あとここに選んだdiscからセレクトした「my basic disc100-sampler」もそのうちドカンと発表しまっす。

basic501
【51】孤独の太陽 桑田佳祐 (1994)
【52】ZERO album~歌姫II 中森明菜 (2002)
【53】Unlimited! Roger (1987)
【54】3 + 3 The Isley Brothers (1973)
【55】PUNCH! PUNCH! PUNCH! Crazy Ken Band (1998)

basic502
【56】Scar Joe Henry (2001)
【57】Tiny Voices Joe Henry (2003)
【58】Porgy and Bess Miles Davis (1958)
【59】Chunga's Revenge Frank Zappa (1970)
【60】Everybody Knows This Is Nowhere Neil Young & Crazy Horse (1969)

basic504
【61】Sunflower The Beach Boys (1970)
【62】Blue Lines Massive Attack (1991)
【63】しーそー 渋谷毅&森山威男 (2001)
【64】Angels with Dirty Faces Tricky (1998)
【65】Done By the Forces of Nature Jungle Brothers (1989)

basic503
【66】Tutu Miles Davis (1986)
【67】At Budokan Bob Dylan (1979)
【68】Blood on the Tracks Bob Dylan (1975)
【69】Unplugged in New York Nirvana (1994)
【70】KAMAKURA サザンオールスターズ (1985)

ほぼ何も考えずにダダダっと選びました。こんな調子でいいならば100枚なんてあっという間だな(笑)
コメントはあとで付け加えるかもしれません。

【のこり30枚】
だけど、先に「my basic disc100-sampler」の方から手をつけようかな…。

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2006/02/16

my basic disc100-(3)

やっぱりストーンズ関係、もうちょっと足しておこう(笑)

basic_stones
【28】12 X 5 Rolling Stones (1964)
【29】Black & Blue Rolling Stones (1976)
【30】Talk Is Cheap Keith Richards (1988)
ブルースもソウルもファンクもレゲエも、み~んなストーンズ経由で聞くようになりましたっ。ストーンズはマイ・フェイバリットなロック・バンドであると共に偉大な恩人でもあります、感謝感謝。

さあ、更にどんどん行きますよ!

basic04-2
【31】Greatest Hits Bill Withers (1989)
【32】Queens Logic Original Soundtrack (1991)
【33】Frashback Original Soundtrack (1990)
【34】Love Me Forever Carlton & The Shoes (1967)
【35】One Life to Live Phyllis Dillon (1967)
【36】ジャズ&スタンダード 美空ひばり (1990)
この辺りは単純にいい曲、いいうた。2枚のサントラは選曲も内容とのマッチングも最高な映画のもので、サントラも映画も素晴らしいのです。あとロックステディは、ここに挙げた2枚以外にも良いものがザクザクありますね。ひばりとビル・ウィザースはイイネ、としかいいようがない。説明などできん(笑)

basic_pablo
【37】East of the River Nile Augustus Pablo (1977)
【38】King Tubbys Meets Rockers Uptown Augustus Pablo (1977)
パブロはどっちにするか悩みまくってとっかえひっかえ聞きまくった結果、両方選ぶことに(笑) ホントは他にも好きなのあるんだけどねえ。
basic06
【39】Echo Dek Primal Scream (1997)
これもパブロ入り。全編エイドリアン・シャーウッドによりダブ化されているが、プライマルの作品としてもこれがイチバン好きかも!?
【40】In the Studio The Special A.K.A. (1984)
音楽もメッセージもカッコいいのです。
【41】Maxinquaye Tricky (1995)
で、やっぱりこれも入れなきゃダメだな、と。
【42】Choices The Blow Monkeys (1989)
高校生のときからずっと愛聴しとります。

basic07
【43】Getz Plays Jobim: The Girl from Ipanema Stan Getz (2002)
普通に「Getz/Gilberto」を選んでもいいところなんですが、実際にここんとこよく聞くのはこのコンピ盤なので、こっちにしときます。
【44】Lee Morgan Vol.3 Lee Morgan (1957)
【45】Money Jungle Duke Ellington (1962)
【46】Maiden Voyage Herbie Hancock (1965)
【47】Groovy Red Garland (1957)
どれもジャケが好きだから…ということにしておこう(^^; それでなくともジャズ、特に定番名盤関係はあちこちで語られすぎなんでネ。
【48】Tropicalia 2 Caetano Veloso / Girberto Gil (1994)
ブラジル黄金タッグによる問答無用の傑作アルバム。

おおっ、48枚だ。ええい、あと2枚選んで50枚にしちまえ。

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【49】American Beauty Grateful Dead (1970)
【50】Postcards of the Hanging Greatful Dead (2002)
デッドなあ。どれを選ぶかホント難しい人たちデス(>_<)。どうせ何を選んでも泣くことにはあるわけで…今回はエイヤッとこの2枚。

はい、これで半分終了~!
【のこり50枚】

・・・・・・でも、なあんか、これやたらとただ単に「広く浅く」過ぎやしないかね?ぼくの志向がそういうことだという自覚はありますが、それにしても、なあ。
よし、んじゃランダムにバサバサともいいけれど、ちょっとは体系だてを考えて、もう一度方針を立ててみよう。その結果によっては今までの50枚から落ちるものも出てくるかも。

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2006/02/14

my basic disc100-(2)

さあ、じゃまだ意欲が衰えないうちに数だけでもウワァーと稼いでおきますか!

basic02
【04】Voodoo D'Angelo (2000)
これも全然聞き飽きないです。
【05】Live at the Fillmore East Jimi Hendrix (1999)
Band Of Gypsys」というアルバムに収録されたライブのほぼ完全版。ぼくが生まれた年のカウントダウン・ライブだ(笑)。
【06】Sandinista! The Clash (1980)
けっこうヘナチョコな曲もあるんだけれど、そこがまたイイ感じ。
【07】Dance Hall Style Horace Andy (1982)
うたもダブも全部イイ。
【08】Macka Fat Jackie Mitto (1970)
ゆるくて最高。
【09】When Vincent Gallo (2001)
未だにはまっております……。

basic03-2
【10】Down by the Jetty Dr. Feelgood (1975)
カッチョイイ!モノラルでゴリっとしている音が強力。
【11】Zone Tripper Friction (1995)
「ヘビィ・メタル」というジャンルの音楽が既にあるけれども、ぼくはこんな音楽に「ヘビィ・メタル」と名付ければ良かったのに、と思う。
【12】JOAO VOZ E VIOLAO Joao Gilberto (2000)
声とギター、それで充分。
【13】Ramones Mania The Ramones (1988)
このベスト盤が最もラモーンズらしいような気がする。
【14】The Velvet Underground & Nico The Velvet Underground & Nico (1967)
もともと好きなCDだったけど、モノ・バージョン聞いたときは更に凄くてビックリした。今はその時々の気分に応じて、ステレオとモノを使い分けています。
【15】What's Going On Marvin Gaye (1974)
やっぱり好き!

ととと、とりあえず12枚。時代もジャンルもバラバラですが、あえて共通点というか選んだポイントみたいなものを考えると、これでしか聞けないサウンドがある盤、とかそんな感じかな。音楽でも音響でもなくサウンド。もしくは音楽も音響も含んだ上でのサウンド。辞書だとサウンドという言葉に音響という意味も書いてありますが、ここはサウンド=音、ということにさせてください。音色だとか演奏だとか録音だとか…音にまつわる要素を統合した上でのサウンドなんですよ。かなり自分用語化して使っているんでわかりにくいことこの上なくてスンマセン(^^;
でもぼくが好きな、よく聞くdiscの共通点はそんなところな気がするんで、書いちゃいました。まとめると、ぼくはぼくが好きなdiscのサウンドが好き、です!(わかりにくいよなあ、やっぱり)

でもまあそういうことかと、自分では納得できたので、もう少し選んでおこうかな。

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【16】Sign 'O' the Times Prince (1987)
いや、ホント、これ凄いなあ、と今でも思います。
【17】Out To Lunch Eric Dolphy (1964)
まだ後でドルフィーは選ぶかもしれないけれど、とりあえずこれは入れておこう。
【18】Anthology A Tribe Called Quest (1999)
1stも2ndも3rdも良すぎて選べず……ベスト盤にさせてください!
【19】21st Century Soul Various Artists (1997)
選曲も内容も素晴らしいコンピレーション。収録アーティストそれぞれのオリジナル・アルバムよりイイかも!?
【20】NYC Man Lou Reed (2003)
ルー・リードもまだこれから何枚か選びそうなんですが、音も曲順もイイこれをここ最近はよく聞くもんで…。
【21】Rock N Roll Animal Lou Reed (1973)
といいつつルーでもう1枚(^^; グラムロック期(?)のライブ盤。妙に派手なアレンジが資質と合ってないなんて評価もされがちだけど、これはこれで心底カッコいいと思うよ。

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【22】Dance Crasher - Ska To Rock Steady Various Artists (1988)
古めのジャマイカ音楽はどうしてもコンピレーション頼りに。録音なども含めてムード出しているこの辺の音楽、大好きだ。
【23】Rock Bottom Robert Wyatt (1974)
聞く度にひきこまれる。
【24】Modernistic Jason Moran (2002)
ヒップ・ホップ・クラシックなども取り上げちゃうジャズ・ピアニストのソロ作。
【25】Uptown Saturday Night Camp Lo (1997)
楽しさと物悲しさが合わさった忘れられない名盤。
【26】SUZUKI白書 鈴木慶一 (1991)
暗い、けど、好き。
【27】夏のぬけがら 真島昌利 (1989)
これも暗い、けど、好き。

ベスト盤もコンピレーションもアリアリですよ。そのdiscのフォーマットで聞いたって部分も大きいと思うし。
じゃ今回はここまで。
【のこり73枚】

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2006/02/08

my basic disc100-(1)

結局、私的ロック超名盤100なんてのも中途半端のままにしてしまいました。あー、いい加減。このblogのタイトルのまんまじゃん!
で、言い訳ってんじゃないんですけれど、途中で面倒くさくなっちゃったのは、CDをいろいろ選んでいるうちに「これはロック?」とか「これはロックじゃないけどロックにしちゃおっかな」とか「ん?そもそもロックって何?」とか、案の定そんなところにハマリこんでしまったからなんですよねえ。ありがち、ありがち(^^;
なので年も改まったことだし、リトライだ。今度はロックじゃなくって、ジャンルにとらわれずにMy Basic Disc List、ぼくが好きなCDを100枚選んでみることにしよう。そんでまたどうせ途中で飽きたり面倒くさくなったりするんだろうから、一度選んだものを取り下げたり入れ替えたりとかもありありにして、いつまでとかも決めずにダラダラとチョボチョボと続けることにしよう。なんだかんだで今年はぼくも年男(!)。この夢中になったり飽きてしまったり(by JJ)な人生(らしきもの)も半分を超える。そんなに年に、かつて好きになって今でも好きな音楽のCDを100枚選ぶことには意義があるのだ、と思うことにしよう。
んじゃ、そんな感じでスタート。

まずはなにかとっかかりが必要なので、以前自分のサイトに書いたmy basic discの中から、やっぱりこれは外せないだろうというCDを選んでみよう。

んと…(セレクト中)…

そうだなあ。この中で絶対に外せないのはこの2枚だな。世間的にも名盤なのでおもしろみも個性もなくて申し訳ないですが…(誰に!?)

ex2 get2
【01】Exile On The Main St Rolling Stones (1972)
【02】Get Up With It Miles Davis (1974)

だって好きなんだもん(>_<)
今思ったんだけど、この2枚に共通しているのは、何回、何十回、何百回聞いても、いまだになんだかよくわからないところなのかもしれないな。世の中には、とっつきやすいけれどわかりやすくてそのうち飽きてしまうタイプの音楽もたくさんありますが(そして、そういうタイプの音楽の良さってのもある)、ぼくにとってこの2枚は、一応ポピュラー・ミュージックの範囲内にあるのに、聞きはじめてから「メインストリート」なら20年、「ゲット・アップ」なら10年くらい経つっていうのに、まだまだよくわからないっていうのがね……すげえ、おもしろい。しかもわからないからといってラックに戻してそのまんま、またはタイミングによっては売ってしまおう(うちのCD棚は入れ替え激しいんです)とかじゃなくって、手にとれば聞きたくなってプレイヤーに入れてしまうことがしょっちゅうなんですぜ。いつかはこの2枚にも飽きて、聞かなくなったり売ったりあげたりしてしまうときが来るのかもしれないけれど、そんなことは全然想像もつかないなあ。というわけで墓場まで持っていくから、誰かぼくの葬式のときには用意しといてね。

あとストーンズがかぶっちゃうけど、これも外せないや。

01beggars
【03】Beggar's Banquet Rolling Stones (1968)

上の2枚はアルバム単位でのマスト盤で、楽曲単位ならばこれの1曲目「Sympathy For The Devil」がなにがなんでも外せない1曲。これも全然飽きないし(本当に数百回聞いてると思う)、結局なんでこんなに好きなのかよくわからない。最高ですよ。

トリッキー、ルー・リード、デッド、ライダーズ、オザケン、ラブクライ、エリック・ドルフィーに関しては、もう一度どの盤がいいか、ちょっと考えてみよう。正直オザケンなんかは今聞くとツラい部分もあるしなあ。全曲インストという新譜待ちにするか。

とりあえず今日はここまで。ホントに100枚、飽きずに選べるのでしょうか(^^;

【のこり97枚】

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